仲の良いカップルになるにはいつの時代でも男と女はさまざまなドラマを巻き起こしてきた。何でなのかな?と思う。 おそらく互いの特徴が違うから、いわゆる需要と供給がずれているのかもしれない。 男が良かれと思って言ったことでも、言われた女はむかつくことがある。それは互いに 知り合ったばかりとか、考え方や成長の背景を知らないからではないかと思う。また、 そのときの気分や体調や意識の向きにもよる。とにかく心構えのできてないことを言わ れるとだれでも反応に困る。それは男女両方に言えることだと思う。 まあ、相思相愛なんて長続きしない。よほど骨の髄まで好きならば別だが、そんなに忍耐 強い人なんているはずがない。ましてや24時間同じ環境で生活したら、人間も動物だから 飲み食いしないと生きていけない。飲み食いするのもただではないし、動かなければでき ない。なんともめんどうくさい調理をしたり、食器を洗ったり、ゴミを捨てに行ったり、 現実が待っている。それらを全て消化しなければならず、果たしてそれらをすべて互いに スマートにできるだろうか?そんな時にあれ?なにこれ!と思うことが往々にして起こる ものだ。 夢や憧れロマンスだけを求めているととんでもないしっぺ返しを受けることになるので、 現実的なことも十分視野に入れてつきあうことだな。もっともそんなこと言ったって若い 時は会うだけでうれしくて無我夢中になるし欲望を果たすことしか考えてないだろうから そんな現実的なことは微塵も考えつかないだろうな。欲望と言っても手をつないで歩きた いとか、ハグしたいとかハグされたいとかそんなかわいいことだと思うよ。まあ、せいぜ い楽しんでいい思い出を作ってもらいたいな。 |